パーソナルスペース

人はそれぞれ、パーソナルスペースというものをもっています。


これは、コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のことです。


簡単に言うと縄張り意識です。


仲のいい人とは近い距離にいても話が出来ますが、
苦手な人と至近距離で話すのは、
かなりのストレスになります。


この原因は、自分のパーソナル・スペースに侵入されたからです。


個人差がありますが一般的に半径1~2メートルの領域と言われています。


・家族・恋人など「親密な関係」身体的接触が容易にできる距離45cm以内
・友人・知人など「個人的関係」個人的な会話を交わすときの距離45~120cm
・級友・同僚など「社交的関係」一緒に仕事(勉強)をする距離120~360cm
・偉い人達とあう「公式的関係」公的な人物と公式的な場で対面するときの距離36
0cm以上
これは、あくまでも一般的な距離なので、
もちろん個人差はあります。


ミュウの3日間で女性を開発する方法によると
とても外交的な人は他者との距離が全体的に短くなるでしょうし、
逆に、内向的な人は一般の距離よりももっと長い可能性もあります。


半径90cm以内に入ってこられると身構えてしまう相手と言うのは、
明らかに苦手あるいは嫌いな人、
45cm以内に入られても平気な人は好感を持っているという証拠になります。

■強迫性障害って

■強迫性障害って
平穏で健康的な楽しい生活を送られている人が、突然心身に襲いかかる不安や恐怖を感じられると、どんな気持ちになるのでしょうか。


病院に行き診察を受けても”異常なし、特別に悪い所はありません”と言われれば本当にどうして良いのが分から
なくなりますよね。


あなたもそのような経験をされたことでしょうね。


私もそうでした。


40数年前のことですが、なんとかこの苦しい症状を軽くして欲しいと思い、ある大学付属病院の内科に行きましたところ、異常無しでした。


参照サイト 本田式強迫性障害
先生、私は、毎日苦しいのです。

心臓がバクバクと早鐘のように脈が打ち、息が苦しくて、死にそうになるのです。


何とか助けて下さい。


と言いましたが、いや、別に異常は認められません、と言われ相手にされませんでした。


私は、「色々な本を読み、私なりに思うのですが、心臓神経症ではないでしょうか」と医者に言いましたところ、
「自分でそこまで分かっているなら、治ったも同然ですよ」、
と言われ結局は相手にされずに、すごすごと病院を後にしたのでした。


昔は、「強迫性障害」なんて言い方がなくて、そのような症状は全て「心臓神経症」でかたづけられました。