減量を食事療法によって行う場合

減量を食事療法によって行う場合、肥満度が高ければ高いほどしっかりと長期間にわたって行わなければなりません。

仮に、肝臓や心臓の合併症を持っているというならば、その件について医師の指導を受けることになります。

食事療法による減量にもいくつか種類があります。

ひとつは減食療法という食事療法です。

糖尿病食と普通食の中間くらいの食事メニューにすることで、摂取カロリー量を1日1200~1800kcalにするというものです。

1日に600kcal~1200kcalを目安に献立をつくる低エネルギー食にすると、毎日続けることは相当な意思力が必要になるでしょう。

家族も一緒になって取り組む必要があります。

また、ビタミン剤を摂取してビタミン欠乏の対策も重要です。