フルデジタルによる印刷システムへと統合されてきている。

上記各項目は、日々進化して、フルデジタルによる印刷システムへと統合されてきている。


そして、それよりも重要なことは、ニーズの進化です。


オフセットの呪縛によりできなかった書籍の製作・カタログ制作の少部数製作が
いよいよ市場として動き出す時代に突入することです。


講談社の決断は、もう待てない状態に追い込まれていると言える。


そして書籍の危機をチャンスに変えるのが、T300+シグマラインシステムなのです。


今回のフルデジタル書籍製作システムを、国内発売の前に、
英語版で取り寄せ実用実験を始めたのは、周囲の状況が許さなくなってきたことと、
ジリ貧な書籍の市場へのカンフル剤とも言える。


出版社→問屋→本屋という国内の本の流通及び再販制度だけでは、
やっていけなくなったとの認識なのでしょう。


返本率が40%というのは、異常な数字と認識せざる負えない状況が10年以上続いている。


外国での流通とは、異なり国内の本の流通は、
ある種の既得権益+規制により出版社を縛っていると言える。


■[参考] デジタル+印刷+営業の未来を拓く。


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