人口を減るのを防ぎたい

「まち・ひと・しごと創生本部」の有識者会議が首相官邸にて行われ、人口減少の抑制に向けた長期ビジョンの骨子をまとめた。

1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計を示す合計特殊出生率を、1.8程度に改善することを目指すと明記し、結婚や出産に対する若い世代の希望が実現できるよう環境整備に全力を挙げると意気込んでいます。

出生率を上げたい気持ちはわかるし、人口を1億人くらい維持したいのは理解できます。

私からすれば出生率の低下はかなり前から叫ばれており、対策してきたはずだと思っています。

その成果が現れないだけでなく、政府の見通しの甘さには辟易しているのも事実です。

もう共働きじゃないと生活は維持できませんし、子どもをもつのが全てではないなど考え方も昔とは違うので、そういった時代背景にも目を向けてもらえないのが残念でなりません。