子宮のがんは大きく分けて2つある

子宮がんには、大きく分けて「子宮頸がん」と「子宮体がん」があります。


がんができる場所によって、区別されるのですが、検診でもこの2つは明確に区別されています。


子宮体がんは主として子宮内膜に発生するため、閉経前に罹患することはあまり無いと言われています。


これは子宮内膜は生理の際にはがれるためです。


腸でも大腸がんはよく聞きますが、小腸がんはあまり聞かないのと同じです。


(小腸の内側は24時間で入れ替わると言われています。

細胞は24時間で小腸内膜から剥がれで便を構成する素材になります。

これではがんが発生してもすぐ排出されてしまいます。


このため、検診の対象は子宮頸がんになる事が多い訳です。


詳しくは次のリンク先で子宮頸がんの解説を読んでみると良いでしょう。