就職情報誌などは、小組が、命

当然、ページまたぎの移動は当たり前、全面組み換えといって言いぐらい
の修正です。


これを、1冊88P、もう一冊は76Pと2冊の商品カタログを、同時に
仕上げています。


商品件数は、650点あまり、大きさは2種類。


デザインページものも扉をはじめ商品カタログにも、広告の小組みが入り
込みます。


みなさんよく見ます? 就職情報誌などは、小組が、8個とかが並んだ
印刷物です。


なぜ、小分け対応の印刷物の歴史を振返ってみなければいけません。


システムとしての発展はリクルート社の原点不動産の冊子です。


一戸建て、マンションのあれです。

1冊100円だと記憶しています。


もう、30年以上前です。


印刷は、といいますと小組みを、印画紙に出力(手動写植)して
広告主との確認をFAXで取りながら1件1件固めていきます。


そして、時間との兼ね合いで、台割に従い埋めていく方式です。


そのため、毎週の出版には150人が1冊の発刊のために24時間
働いている様を、勝鬨橋のビルを訪問する機会があったので、そこで
垣間見たのですが、各階が違う冊子を編集しています。