決闘罪で少年13人が書類送検!

LINE絡みでまたまた事件発生です。


携帯電話の無料通信アプリであるLINEを通じて
決闘の約束をして、実際に決闘に至ったとして
福岡県福岡市中央署は少年13人を決闘罪容疑で書類送検しました。


決闘罪で書類送検されたのは、
昨年11月にLINEを使って決闘の約束をして
福岡市の舞鶴公園で決闘した少年12人と立ち会いをした1人。


決闘した1人が小指骨折の重傷で、残りは軽傷を負いました。


LINEでの決闘約束ということで
聞きつけた中学生ら100人が見物として集まったそうです。


平成の世の中に決闘罪という罪状が残ってたのが驚きですよね。


決闘罪とは明治に制定された罪で、
日本においては果たし合いの風習がある事から取締の為、作られました。


制定以降、あまり摘要される事はありませんでしたが
暴行罪や傷害罪での立件が難しいケースに摘発するために
意外と便利な事がわかり、現在でも廃止される事なく存在します。


全員容疑を認めているそうです。


余りあるエネルギーは他の事に使って欲しいものですね。